会期2018年2月25日~2月28日

開催まであと日!

競技会について

日程・会場

式典・競技 2018年2月 会場
25(日) 26(月) 27(火) 28(水)
開始式       妙高市文化ホール
表彰式      
ジャイアントスラローム   赤倉観光リゾートスキー場
スペシャルジャンプ     妙高高原
赤倉シャンツェ





ジャンプ    
クロスカントリー       赤倉観光リゾート
クロスカントリーコース
クロスカントリー  

◎:式典  〇:競技日  ◇:公式練習

正式種目のご紹介

ジャイアントスラローム

ジャイアントスラローム

 山の斜面に旗を立て、その間を滑り抜けながら速さを競う競技です。主にヨーロッパアルプス山岳地方で発達してきたことからアルペン(Alpine)種目と呼ばれ、国体正式種目のジャイアントスラローム(大回転)の他、スラローム(回転)、ダウンヒル(滑走)、スーパーG(スーパー大回転)などがあります。
 通常の大会では2回の合計タイムで順位を決定しますが、国体では1回のタイムで順位を競います。スタートした選手はコース内にセットされたゲート(赤と青の旗門)を順番どおりに通過し、ゴールまでのタイムを競いますが、途中ゲートを完全に通過しなければ、その選手は失格となります。
 滑走中の平均速度は50~70kmに達し、強靱な体力とスピード感覚、平衡感覚、瞬時の判断力が要求されます。

スペシャルジャンプ

スペシャルジャンプ

 クロスカントリー競技とともにノルディック(Nordic)種目と呼ばれ、スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの北欧3カ国を中心に発達した競技です。
 ジャンプ競技は、空中を勇壮・豪快・華麗に滑空するため、スキー競技の華ともいわれています。ジャンプ台はその規模(ヒルサイズ=HS)に応じ、国体正式種目であるノーマルヒルの他、フライングヒル、ラージヒル、ミディアムヒル、スモールヒルがあります。競技では、飛んだ距離とフォーム等をそれぞれ得点(飛距離点・飛型点)に換算し、2回の飛躍の合計点によって順位を競います。

クロスカントリー

クロスカントリー

 ジャンプ競技とともにノルディク(Nordic)種目と呼ばれ、北欧を中心に発達した競技です。陸上競技の長距離種目と同様に持久力が要求される種目ですが、スキーとストックを使い滑走することから、スキーテクニックや雪質に合わせたワックスの選択などの技術も大変重要となります。
 走法はクラシカル走法(片足踏みつけ交互に繰り返し滑走する方法)と、フリー走法(スケーティングを含めたあらゆるものの混合走法)がありますが、国体の個人種目はクラシカル走法で、リレー種目はフリー走法で行われます。

コンバインド

コンバインドクロスカントリー

 ノルディック種目のジャンプ競技とクロスカントリー競技の2種目をあわせて勝敗を争うため、ノルディックコンバインド(ノルディック複合)と呼ばれ、その勝者は「KING of SKI」(スキーの王様)として称えられます。
 最初にコンバインドジャンプが行われ、得点(飛距離点、飛型点)をタイム差に換算します。次に行われるコンバインドクロスカントリーでは、コンバインドジャンプの成績トップの選手からスタートし、以下はタイム差の順にスタートします。そのため、ゴールした順位がそのまま個人の総合成績となります。